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制作Diary・目出鯛セットのお正月飾り

制作日記 2016/10/23

来週のイベントへ持っていきます、目出鯛セットのお正月飾り

目出鯛セットのお正月飾り
(目出鯛セットのお正月飾り2016)

今年はハロウインのグッズ制作をせず、いきなりお正月飾りの制作に入っています。来週の大博多輸入雑貨市@住吉神社へのイベントでの作品づくりに追われています。今年は、小さ目の目出鯛の「鯛」を作りました。

パーツが大きい方が作りやすいですが、お手頃なお正月飾りを作りたくて「鯛」小さいものを作りました。閃いたものの具現化するのに時間がかかりました。

おおよその大きさは、紅白のしめ縄は20センチほど・飾りポットは高さ35センチほどです。小さいけど豪華なものに仕上げました。

制作時間は(全部で)2日ほどかかりました。

型紙づくりから

鯛の型紙づくり
(鯛の型紙づくり)

まずは「鯛」の型紙づくりから・・・ですが、この時点でほぼ挫折状態でした。何度も絵をかき直してようやく「鯛」ぽいものができました。

尾っぽのバランスが難しいです。

それぞれのパーツ作り

目出鯛の部品作り 目出鯛の部品作り

型紙をそれぞれのパーツに切り、布に接着芯をはり、裁断をして、縫いあわせます。 手縫いの方がいいのかミシン縫いの方が早いのか・・・やってみないとわからないですね。私の場合ヒレはミシンで縫い、頭と体は手縫いで縫いました。

バランスよく、縫い合わせるのが難しいところです。

綿を詰めて、目をフェイルトで貼ります。

小さな「鯛」が完成

目出鯛 目出鯛セットお正月飾り
(目出鯛セットのお正月飾り2016)

当初、「金魚」にしか見えない・・・と思いつつ何度かやり直しながら作りました。 お正月飾りのパーツをそろえて、水引など接着していきます。しめ縄部分は紅白のちりめんで筒状に縫いました。

小判や鯛などバランスよく配置し接着して、完成です。

小さなパーツ作りでは、中表で縫い合わせてると、ひっくり返すのがとても大変なので、まず縫う前にどこでひっくり返すのかしっかり考えて作業に入るとスムーズにいきます。 今回は着物の「もみ」を使って制作しました。生地が薄いため接着芯をはると仕上がりが綺麗になります。色も鮮やかになりますよ!

着物リメイク作家 QOOPY

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