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着物リメイク作家を検索してみました

Webサイト 2016/07/17

「着物リメイク作家」とググっみたら・・・

Webサイトを見やすくカスタマイズしたり、キーワード検索をしていくうちに 「着物リメイク作家」と名乗っているクリエターさんたちはどのぐらいいるのだろうかと、ふと思い調べてみました。 2016年8月現在で「着物リメイク作家」とGoogle(グーグル)で検索した結果です。

「着物リメイク作家」クリエターさんのWebサイト

まず上位ピックアップされるのは、ハンドメイドマーケットさんや着物リメイク関連の情報サイトです。

そしてその間にクリエイターさんが挟んでいるかたちでランクされていました。 10位内のうち5件も情報サイトがピックアップされてました。こういう情報サイトで作家さんを探すにはなかなかの情報量です。こりゃ探すのは大変だ~と個人的な感想。

下記は「着物リメイク作家」と検索してピックアップされたクリエイターさん5人です。(5人のうち、ひとりは傘のリメイク作家さん)

【リメイク作家・クリエターさん検索10位内】
椿屋 marihanyuさん・webサイトはコチラ
ねこやすみ丸吉商店さん・ブログはコチラ
古布・着物リメイクの伊舞希(イブキ)さん・Webサイトはコチラ
着物リメイク作家 QOOPY(僭越ながらワタシも上位ランクに入っていました)
Webサイトはココ
CASAリメイク作家*柴田民緒さん・ブログコチラ
(着物リメイクで検索したら、傘リメイクの作家さんがでてきました)

検索した結果、約127,000件のうち上位にランクされたのが、情報サイト5件と上記のクリエイターさん達です。常ひ頃から順位は前後するので今回は載せませんでした。ねこやすみさんはTwitterで度々拝見させていただいています。 それぞれの個性があって素晴らしいです。着物リメイク作家をお探し場合はぜひ上記のサイトを覗いてみてください。

番外編

着物リメイクつながりでご紹介したいクリエターさんは、マナ・カバンさん。

着物の伝統文様でバッグや小物雑貨制作のマナ・カバンのコンセプトがワタシと非常に近いものがあって親近感を感じています。着物リメイクの真髄って「着物に、新たな命を吹き込む」だよね~と共感中です。 普段使いでも自然に馴染む、小物和雑貨たち、ぜひWebサイトを覗いてみてください。

mana-kaban

肩書は名乗ってこそ、プロになる

着物リメイク作家というキーワードを検索して思ったこと。

「こうありたい」を名乗れる勇気って大事ですよね。スタートが「ものづくりや芸術」だけで生計を立てていなくても・・・。 私は「着物リメイク」と名乗って数年が経ち、今は仕事を受けるからにはプロとしてのコンプライアンスが形成されました。 はじめは経験もなく肩書名乗るのって、自信がなくて気恥ずかしいものです。 それでもワタシは「アーティストであると名乗り、制作しているときが一番楽しい、これで生計を立てていこう」と決めたときから「着物リメイク作家」と名乗ることに抵抗がなくなりました。

「生計を立てていないと仕事とは呼べないし、肩書きとして名乗れない」と思っているアナタ、それは間違いです。どんなことでもマニアの上のニッチであればいいのです。 時間がかかりますが、自ずと専門知識が増えて、アイディアを出し、努力すると必ず道は開けます。

なにもないところから始めたワタシは「いばらのみち【茨の道】」、そして今も大変な職業です・・・(笑)。

着物リメイクって近年、随分とポピュラーなものになっていると同時に職人さんやクリエターさんたちが 増えているんですが、肩書を名乗っているのは少ないのかもしれません。

これから目指すクリエイターのみなさん、「宣言したとき、はじめてプロになる」そいうのもアリだと思います。肩書はプロになるための第一歩だと思います。 そして着物リメイク作家さんをお探しのあなた、自分に合ったコンセプトを持ったクリエターさんを根気よく探してみましょう。きっと素敵なものを作ってくれると思います。

着物リメイク作家 QOOPY

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